4CM-AI ChartsのForecastCityアラートは、チャートから離れている間も4CastMachine AIの予測、価格水準、描画オブジェクト、インジケーター、ローソク足パターンを監視します。AI Trading Assistantに音声やテキストで伝えれば、数秒でアラートを作成できます。また、数回のクリックで自分で設定することもできます。
1つの条件から始めることも、1つのアラートに複数の条件を組み合わせることもできます。たとえば、1hのBuy zoneへの進入、4hの強気予測、およびRSIが50を上回る状態の3つがそろうのを待つことができます。これらの条件がどのように連携するかは、複数時間足の予測アラートガイドで詳しく解説しています。
予測は最も可能性の高い価格の経路を示し、アラートはチャートを見るべきタイミングを知らせます。
すべてのアラートは、2つのタブを持つ1つのウィンドウで作成します。Conditionsタブでは監視する対象を選択し、Optionsタブではアラートがトリガーされる頻度と通知の送信先を選択します。

Price: アラートが監視する対象です。ここでは4CM-AIの予測、描画、インジケーター、ローソク足パターンも選択できます。
crosses above: 発生する条件(上抜け)です。
比較する価格水準です。
Alert me on EURUSD if: アラート全体をわかりやすい言葉に言い換えたサマリーです。保存する前に確認します。
まずはここから
クイックツアー: アラートの作成と確認。これまでにアラートを使ったことがある場合は、このツアーで一連の作業の流れを1ページで確認できます。
ステップバイステップガイド: 例で学ぶアラートの使い方。順番に手順を学ぶか、監視したい対象に合ったガイドを探せます。
最初の価格アラートの作成。アラートを初めて使う場合は、このガイドから始めてください。
4CM-AIの予測条件
価格・ライン・描画
インジケーター・出来高・ローソク足パターン
条件の組み合わせとタイミングの設定
通知とメッセージ
アラートの整理とトラブルシューティング
知っておきたいポイント
作成できるアラートの種類と保持できるアラートの上限数は、ご利用中のプランによって決まります。アクティブなアラートと一時停止中のアラートは上限数にカウントされますが、トリガー後または有効期限切れで停止したアラートはカウントされません。
4CM-AIの条件は、ご利用中のプランに含まれるマーケットのうち、4CastMachine AIの予測があるシンボルで利用できます。ご利用中のプランに4CM-AIアラートが含まれていない場合、4CM-AIを選択するとアップグレード案内カードが開きます。
条件の最初の入力欄で4CM-AIがグレーアウト(選択できない状態)になっているのは、そのシンボル自体に4CastMachine AIの予測がない場合のみです。その入力欄にカーソルを合わせると理由が表示されます。