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title: "アラートが届かない原因の確認とトラブルシューティング"
slug: "trigger-log-and-troubleshooting"
kind: "HELP_ARTICLE"
category: "alerts"
locale: "ja"
canonical: "https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/trigger-log-and-troubleshooting"
published: "2026-09-08T17:58:35.210Z"
updated: "2026-10-27T23:57:02.283Z"
description: "Logを使ってアラートがトリガーされたかどうかを確認します。そのうえで、アラート自体の設定または通知の受信先を、考えられる原因ごとに順番に点検します。"
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# アラートが届かない原因の確認とトラブルシューティング

アラートが来るはずなのに何も届かなかった場合でも、原因の特定はシンプルかつ迅速で正確に行えます。数秒で**Log**を確認するか、アラートの行にある**Explain**をクリックします。AI Trading Assistantに音声またはテキストで尋ねることもできます。そうすれば、アラート自体を調べるべきか、通知が届くはずだった送信先を調べるべきかがすぐにわかります。

例: EURUSDの15分足（15m）が1.09を上回って確定したときにアラートが届くはずだったにもかかわらず、スマートフォンに何も表示されなかったケース。

## Logでの確認

1.  上部ツールバーの雷アイコン（**Alerts**）をクリックし、**Log**タブを開きます。
    
2.  シンボルと1行目の内容から該当する記録を探します。1行目には何が起きたか、または自分で作成したメッセージが表示されます。古い記録ではそこにアラート名が表示されます。最新の記録が一番上に並びます。
    
3.  記録の時刻を、アラートが届くはずだったタイミングと照らし合わせます。Logにはお使いのパソコンのタイムゾーンで時刻が表示されます。
    

![4CM-AIのサンプル記録1件とその時刻、トリガーされた理由を説明するリンクが表示されたアラートのLog。](https://m.forecastcity.com/t/tnt_forecastcity/media/5d/5d9045f673db4aeb70ff42218ef9fecbc73a0518049ea5423494caf83dcb2174.png)

サンプルデータのLog記録: アラートメッセージ、発生した内容、シンボルと時間足、およびトリガーされた時刻。

1.  アラートがトリガーされた時刻。想定していたタイミングと照らし合わせます。
    
2.  **Why this forecast alert fired**: 4CM-AIのアラートでこれをクリックすると、予測がどう変化したかを確認できます。
    

記録が見つかった場合は、アラート自体はトリガーされており、問題は通知の送信にあります。次のセクションをお読みください。記録がない場合は、アラートがトリガーされていません。さらに下の「トリガーされなかった場合」に進んでください。

## トリガーされたが通知が届かない場合

条件は正常に動作しているため、通知が届かなかった送信先を確認します。アラートを**Edit**で開き、Optionsタブの**Notifications**項目を確認します。

-   **Show in-app notification**: ブラウザでForecastCityを開いている間のみ通知が表示されます。後からいつでも確認できる控えとしてLogに記録が残ります。
    
-   **Notify my devices**: チェックボックスの下の行を確認します。「This browser is connected and enabled.」（このブラウザは接続され、有効になっています）と表示されていれば、このブラウザは受信できる状態です。Alertsパネルに「Device delivery is inactive · Check connection」（デバイスへの送信が非アクティブです・接続を確認してください）と表示されている場合、現在どのデバイスもアラートを受信できません。この通知は、少なくとも1つのアラートで**Notify my devices**にチェックが入っている間のみAlertsパネルに表示されます。再接続の手順については、[アラート通知の受信先の設定](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/notification-delivery>)をご覧ください。
    
-   **Telegram**: 行に「Telegram connected ✓」（Telegram接続済み ✓）と表示されている必要があります。
    
-   **Send email**: アラートはアカウントのメールアドレス宛てに送信されます。迷惑メールフォルダもあわせて確認してください。
    
-   **Send to MetaTrader**: ForecastFollow EAが稼働していること、および**MetaTrader Accounts**ページに口座番号が登録されていることが必要です。24時間以上待機したポップアップは破棄されます。
    
-   **Webhook URL**: アドレスと受信側自身のログを確認します。ForecastCityのLogはアラートがトリガーされたことを示すものであり、受信側がそのデータをどう処理したかは表示しません。
    

また、メール、Telegram、Webhookのメッセージには、それらが含まれるプランが必要です。

さらに、1時間あたりの送信上限があります。1つのアカウントからデバイス、メール、Telegram、MetaTrader、Webhookへ送信できるアラートは、合計で1時間に最大20件です。それを超えると、次の1時間が始まるまでこれらの送信は停止します。この1時間の区切りはUTC（協定世界時）基準で計算されるため、タイムゾーンによっては毎時30分に切り替わります。アプリ内通知とLogは上限に関わらず引き続き動作します。

一部の4CM-AIのアラートでは、Logの記録の下にある説明欄に「TELEGRAM: sent」（TELEGRAM: 送信済み）のように各送信先の結果が表示されます。

## トリガーされなかった場合

### ステータスの確認

**Alerts**タブを開き、フィルターをすべて解除します。アラートのシンボルの横にステータスが表示されます。

<table><thead><tr><th>ステータス</th><th>意味</th><th>対処方法</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>Active</strong></td><td>アラートは稼働中で、条件が満たされるのを待っています。</td><td>以下に示す手順で、条件と設定を確認します。</td></tr><tr><td><strong>Stopped: Paused</strong></td><td>手動で一時停止されたか、監視対象のチャート上のラインが削除されたため一時停止しています。</td><td><strong>Restart</strong>ボタンを押します。</td></tr><tr><td><strong>Stopped: Triggered</strong></td><td><strong>Once only</strong>の設定で1回トリガーされた後、停止しました。</td><td>Logで記録を確認します。再利用するには<strong>Restart</strong>ボタンを押します。</td></tr><tr><td><strong>Stopped: Alert expired</strong></td><td>終了日時が過ぎました。</td><td><strong>Edit</strong>で開き、新しいExpirationを選択して<strong>Save</strong>ボタンを押します。</td></tr><tr><td><strong>Error</strong></td><td>ForecastCityが条件を読み取れなくなったため、停止しました。</td><td>アラートを新しく作成し直してから、このアラートを削除します。</td></tr></tbody></table>

また、リスト内の各アラートの行には、「Checked 14 times today」（本日14回判定）のように、ForecastCityが本日そのアラートを判定した回数も表示されます。行にカーソルを合わせてキラキラのアイコン（**Explain**）をクリックすると、**AI Trading Assistant**がそのアラートのステータスをわかりやすい言葉で説明します。

4CM-AIのアラートでは、ステータスの下に理由を示す行も表示されます。主な例は以下のとおりです。

-   「Outside your schedule」: 現在、**Schedule**で設定された時間帯の外にあります。
    
-   「Alert group muted」: アラートが属するグループがミュートされています。
    
-   「Waiting for a valid forecast」または「Waiting for live prices」: 現時点で最新のデータが不足しています。
    
-   「Waiting for the candle to close」: 次のローソク足が確定したときに再び判定されます。
    
-   「Conditions were already true. Waiting for a new match」: 保存した時点ですでに条件が満たされていたため、次に新しく条件が満たされるのを待っています。
    
-   「Membership or feature access required」: 現在のアカウントが持っていないメンバーシップまたはプランの機能が必要です。
    

### 条件と設定の確認

1.  アラートにカーソルを合わせて**Edit**を選択します。
    
2.  条件の横にあるサマリーを読みます。シンボル、各条件の時間足、監視対象、および値を確認します。
    
3.  **Options**タブで、Trigger、Confirmation timeframe、Expiration、Schedule、Groupを確認します。
    

アラートがトリガーされない最も一般的な理由は以下のとおりです。

-   交差（上抜け／下抜け）の条件では、保存した後に新しい交差が起きる必要があります。**Create**ボタンを押した時点でEURUSDがすでに1.09を上回っていた場合、価格がいったん1.09を下回ってから再び上抜けする必要があります。
    
-   **Once per bar close**を選んでいる場合、終値のみが対象になります。15分足が一時1.0905まで上昇しても、1.0895で確定した場合はアラートはトリガーされません。
    
-   **breaks**と**bounces off**は、トリガーの設定に関わらず、ローソク足が確定するのを待ちます。
    
-   **Schedule**の時間帯の外ではアラートはトリガーされず、後から送信するために保存されることもありません。
    
-   ミュートされたグループ内のアラートは判定されません。リスト上では引き続き**Active**と表示されます。
    
-   週末のFX市場など、特定の時間帯に閉まる市場があります。また、シンボルによっては出来高のデータが価格より遅れて届くことがあります。4CM-AIの条件では、最新の予測とリアルタイムの価格の両方も必要です。
    

## エディターで保存できない場合

問題によっては、保存する前の段階でアラートがブロックされます。**Create**ボタンがグレーのままになり、カーソルを合わせると理由が表示されます。主な理由は以下のとおりです。

-   「These conditions are moments, not states」（これらの条件は状態ではなく一瞬のイベントです）で始まるメッセージ。異なる時間足など、異なるタイミングで判定される2つの「一瞬のイベント」をandで結合したときに表示されます。これらは同時に起きることがありません。**or**で結合するか、片方を**is above**のような継続条件（状態）に変更します。
    
-   「An alert can hold up to 10 conditions. Remove one.」（1つのアラートに設定できる条件は最大10個です。1つ削除してください）。また、括弧のネストの深さにも上限があります。
    
-   「One 4CM-AI direction and one zone condition per timeframe.」（時間足ごとに設定できる4CM-AIの方向条件とゾーン条件はそれぞれ1つまでです）。
    
-   「Combine 4CM-AI conditions with the other conditions using and. Put the other conditions in parentheses to use or between them.」（4CM-AIの条件と他の条件はandで結合してください。他の条件同士の間でorを使うには、それらを括弧で囲んでください）。
    
-   「This alert carries too many chart lines to save. Remove one condition.」（このアラートはチャート上のラインが多すぎるため保存できません。条件を1つ削除してください）。
    
-   「Create a separate alert to switch between 4CM-AI and other conditions.」（4CM-AIの条件と他の条件を切り替えるには、別のアラートを作成してください）。保存済みのアラートで両者を切り替えることはできません。
    

ご利用中のプランに含まれない機能を選んだ場合は、Createボタンがグレーになるのではなく、4CM-AI、2つ目の条件、チャート上のライン、Send email、Telegram、Webhook URL、またはウォッチリストを選択した時点（あるいはそれらを含めて**Create**または**Save**ボタンを押した時点）でアップグレード案内カードが開きます。

**Create**ボタンを押した後に「Alert limit reached」（アラートの上限に到達しました）と表示された場合は、稼働中（Active）および一時停止中（Paused）のアラート数がすでにご利用中のプランの上限に達しています。

4CM-AIのアラートでは、その時間足の最新の予測に現時点でBuy zoneまたはSell zoneが存在しない場合があります。その場合、ゾーンの選択肢の末尾に**· waits for it**と表示されます。これを選択しておくことは可能で、将来そのゾーンを含む予測が出たときにアラートが反応します。その時間足で予測自体がまったくない場合は、選択肢の末尾に**· not available**と表示されます。エディターの下部にRetry付きの赤いメッセージが表示された場合は、Retryを押して予測を再読み込みします。

## 4CM-AIのアラートがトリガーされた理由の確認

Log内の4CM-AIの記録の下にある**Why this forecast alert fired**をクリックします。ゾーンアラートの場合は、リンクの表示が**Why this zone alert fired**になります。予測がどのように変化し、いつアラートがトリガーされたかが表示されます。

**Original evidence**には、各条件が満たされた時刻が個別に一覧表示されます。ゾーンへの進入は、最後の条件が満たされてアラート全体が成立するよりずっと前に起きていることがあります。そのため、現在のチャートではなく、各項目に記録された時刻のチャートと照らし合わせて確認してください。**Open chart**をクリックすると、そのアラートのチャートが開きます。

複数の条件を組み合わせた4CM-AIのアラートには単一の価格が存在しないため、シンボルの行には価格の代わりに「Forecast update」（予測の更新）と表示されます。何が起きたかはその上の行に記載されています。

## サポートに問い合わせる前の準備

サポートにお問い合わせいただく前に、シンボル、時間足、ご自身のタイムゾーンでアラートが届くはずだった時刻、およびアラートメッセージの4点を控えておいてください。これらをお伝えいただくことで、該当のアラートを迅速に特定できます。

## 知っておくと便利なポイント

-   Logには直近100件のトリガー履歴が表示されます。
    
-   アラートを削除すると、Logからそのアラートの記録も削除されます。履歴を残したい場合は、削除せずに一時停止してください。
    
-   Logはお使いのパソコンの時計を使用します。メッセージ内の変数`{{time_iso}}`はUTCを使用するため、両者の時刻が異なる場合があります。
    

## 関連ガイド

-   [アラート通知の受信先の設定](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/notification-delivery>)
    
-   [アラートがトリガーされるタイミング: 時間足と再セット](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/condition-timeframes-and-rearming>)
    
-   [アラートのトリガー頻度と有効な時間帯の設定](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/timing-and-lifetime>)
    
-   [予測ゾーンへの到達を知らせるアラートの作成](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/forecast-zone-alerts>)
