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title: "予測が変化したときにアラートを受け取る方法"
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category: "alerts"
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published: "2026-09-08T17:58:35.210Z"
updated: "2026-10-27T23:57:03.652Z"
description: "4CastMachine AIの予測が変化したときにアラートを受け取る方法と、複数の条件を組み合わせたアラートで予測の方向をフィルターとして使う方法を解説します。"
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# 予測が変化したときにアラートを受け取る方法

4CastMachine AIは時間足ごとに予測を保持し、市場の動きに合わせて更新します。予測変化アラートを使えば、こうした更新をシンプルかつスピーディー、そして正確に把握できます。一日中画面を見続ける代わりに、必要なタイミングでチャートを確認できます。数回のクリックでアラートを設定できるほか、AI Trading Assistantに音声やテキストで話しかけて作成してもらうこともできます。

ここでの例: EURUSDの4hを監視しており、4hの予測が変化したときに通知を受け取ります。

## 何が「予測の変化」として扱われるか？

チャートの右側にある4CastMachine AIというタイトルの予測パネルには、各時間足の予測が1行ずつ表示されます。たとえばBullish above 1.0850という行には2つの要素があります。Bullishは予測の方向で、1.0850はその予測の鍵となる価格水準であるピボット（転換点）です。ほかにもBearish below 1.0920やRange 1.0850 ~ 1.0920のように表示されます。

**new direction or pivot**は、この2つの要素のどちらかが変化したときにトリガーされます。

-   予測の方向が変化したとき（例: Bearish below 1.0920からBullish above 1.0850へ変化）。
    
-   方向は同じまま、ピボットが移動したとき（例: Bullish above 1.0850からBullish above 1.0880へ変化）。
    

D（日足）以外のすべての時間足では、この2つの要素だけが判定対象になります。新しい予測が出ても方向とピボットの両方が同じままである場合や、ゾーンやターゲットだけが移動した場合には、アラートはトリガーされません。

一方、日足（D）の予測は動作が異なります。新しいDの予測では、方向とピボットを維持したまま、予測の矢印やターゲット、ゾーンだけが移動することがよくあります。そのためDでは条件名が**new forecast**となり、次のいずれかの要素が変化したときにトリガーされます。

-   予測の方向またはピボット。
    
-   緑色の予測の矢印。
    
-   チャート上にProfit zoneとして描かれる利益確定（テイクプロフィット）の水準。
    
-   Buy zoneまたはSell zone。
    

## アラートの作成

1.  4CM-AI ChartsでEURUSDを開き、上部ツールバーの雷アイコン（**Alerts**）をクリックして**+**ボタンをクリックします。ウィンドウのタイトルにCreate alert on EURUSDと表示されます。
    
2.  条件行の最初の欄で**4CM-AI**ソースを選びます。行に予測の時間足と条件の欄が表示されます。4CM-AIがグレーアウトしている場合は、その欄にカーソルを合わせると理由が表示されます。
    
3.  予測の時間足を**4h**に設定します。
    
4.  最後の欄で**new direction or pivot**を選びます。サマリーに4h 4CM-AI new direction or pivotと表示されます。
    

![4hの予測で新しい方向またはピボットを監視する4CM-AIの条件行。](https://m.forecastcity.com/t/tnt_forecastcity/media/a9/a96459ae8ebb3ac62d203429c6e72af0c6db96b604696387bbd3d54c68330ebc.png)

4hの予測で新しい方向またはピボットを監視する4CM-AIの予測条件です。

1.  **4CM-AI**: 予測のソースです。Priceやインジケーターと同じリストの一番上にあります。
    
2.  **4h**: 監視する予測の時間足です。4CastMachine AIは時間足ごとに個別の予測を作成します。
    
3.  **new direction or pivot**: 発生を待つ条件です。同じリストの中に、方向やBuy zone・Sell zoneの条件も並んでいます。
    

5m、15m、30m、1h、4h、D、W、またはM（月足）の予測を選べます。Dを選ぶと、最後の欄にはnew direction or pivotの代わりにnew forecastが表示されます。予測の方向や変化の条件だけを監視するアラートでは、Once per bar closeを選んでもConfirmation timeframeの欄は表示されません。Confirmation timeframeが表示されるのは、ゾーン、価格、ローソク足、またはインジケーターの条件も同じアラートに含まれている場合だけです。

## トリガーされる頻度の選択

OptionsタブのTriggerは、ご自身でデフォルト設定を保存していない限り**Once only**から始まります。最初の変化で1回トリガーされた後に停止するため、1回だけ確認したい場合に適しています。

変化があるたびに通知を受け取るには、**Once per bar close**を選びます。アラートは稼働を続け、市場が閉まっている時間帯も含め、新しい予測が届いた瞬間に毎回トリガーされます。トリガー設定の下には、エディターによって "This alert watches only the 4CastMachine AI forecast, so it fires the moment a new forecast arrives."（このアラートは4CastMachine AIの予測のみを監視するため、新しい予測が届いた瞬間にトリガーされます）と表示されます。

**Create**ボタンをクリックします。エディターはまず予測が最新かどうかを確認し、"Checking fresh forecasts..."（最新の予測を確認しています...）と表示します。保存時点の現在の予測ではトリガーされず、次の変化を待ちます。

## 保存後の動作の例

たとえば09:00の時点で4hの予測がBearish below 1.0920になっており、ここでアラートを保存したとします。

-   11:00に新しい4hの予測が出ましたが、まだBearish below 1.0920のままです。何も起きません。
    
-   13:00に4hの予測がBullish above 1.0850に変わりました。方向が変化したため、アラートがトリガーされます。
    
-   **Once only**を選んでいた場合、アラートはそこで停止し、ステータスがStopped: Triggeredになります。
    

アラートが待機している間、Alertsリストのアラート名の下には "Forecast · Cycle 1 · Waiting for your conditions"（予測・サイクル1・条件の成立待ち）のようにステータスが表示されます。この数字は、アラートが最初から監視を開始した回数を表します。

## 変化した内容の確認

Alertsパネルの**Log**タブを開きます。履歴の項目は、たとえば "EURUSD: 4h forecast turned bullish" のように起きた出来事から始まります。その下の行には、"Before: bearish below 1.0920. Now: bullish above 1.0850." のように変化前後の予測が表示されます。予測アラートには単一の価格がないため、シンボルの行にはForecast updateと表示されます。

方向とピボットが変わらなかった新しいDの予測の場合は、たとえば "EURUSD: new D forecast" と表示され、その下の行に "New forecast arrows and take profit. Direction and pivot unchanged: bullish above 1.0850."（新しい予測の矢印と利益確定水準。方向とピボットは変更なし: 1.0850より上で強気）のように新しくなった部分が表示されます。

**Why this forecast alert fired**をクリックすると、変化した時間足とその時刻が表示されます。**Original evidence**には、変化前後の方向とピボットが示されます。新しいDの予測の場合は、予測の矢印など新しくなった要素もここに表示されます。Open chartをクリックすると、アラートの時間足（複数ある場合は最も短い時間足）でチャートが開きます。以前のバージョンの予測アラートでは、代わりに "Forecast changes · Cycle 3" と表示されます。

## 予測の方向をフィルターとして使う方法

turns bullish、turns bearish、およびis range boundの選択肢は、その時点での予測の方向を判定します。turns bullishを単独で使った場合は、4hの予測が強気に転換したときにトリガーされます。他の条件と並べた場合は、アラートがトリガーされる瞬間に4hの予測が強気である必要があります。

4hの予測がすでに強気になっている場合、リストにはturns bullish · currentと表示されます。これを単独で選ぶと保存した瞬間に真になってしまうため、単独では選択できません。先にゾーン条件など待機したい条件を追加してから、この方向を選びます。保存時にアラート全体がすでに真になっている場合、エディターには "This direction is already true. Add another pending condition; creating an alert does not trigger it."（この方向はすでに真です。待機中の別の条件を追加してください。アラートを作成しただけではトリガーされません）と表示されます。

その後予測が変化してしまった場合、それ以前の強気判定は無効になります。一方、new direction or pivotとnew forecastの選択肢は動作が異なり、複数の条件と組み合わせた場合でも、アラートがトリガーされるまでその変化を記憶し続けます。

## 他の条件との組み合わせ

-   予測の時間足1つにつき、方向の条件を1つとゾーンの条件を1つまで設定できます。4hの方向を2つ追加しようとすると、"One 4CM-AI direction and one zone condition per timeframe."（時間足ごとに設定できるのは、4CM-AIの方向1つとゾーン条件1つまでです）と表示されて拒否されます。
    
-   価格、インジケーター、パターン、およびラインの条件は、**and**で同じアラートに結合します。それらの条件どうしの間で**or**を使うには、それらを括弧に入れます。そうしないと、エディターに "Combine 4CM-AI conditions with the other conditions using and. Put the other conditions in parentheses to use or between them." と表示されます。
    
-   保存済みのアラートの種類は後から変更できません。4CM-AIの条件がない保存済みアラートに4CM-AIの条件を追加したり、予測アラートから最後の4CM-AIの条件を外したりすることはできず、エディターには "Create a separate alert to switch between 4CM-AI and other conditions."（4CM-AIの条件と他の条件を切り替えるには、別のアラートを作成してください）と表示されます。
    

複数の時間足を組み合わせる例については、[1つのアラートで複数の時間足の予測を組み合わせる方法](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/multi-timeframe-forecast-alerts>)をご覧ください。

## 予測パネルのクイックボタンの使い方

予測パネルの各時間足にはクイックボタンがあり、エディターを開かずにその場で設定できます。

-   雷アイコンのボタン: その時間足の予測変化アラートのオン／オフを切り替えます。点灯している各時間足が個別に通知を行います。Dの行では、新しい矢印、利益確定水準、Buy zone・Sell zoneを含むあらゆる新しいDの予測で通知されます。
    
-   矢印ボタン: 予測が特定の方向に転換したときに通知します。1回目のクリックで現在の方向と反対の方向が選ばれ、次のクリックでオフになります。現在の予測がレンジの場合は、クリックするごとに強気、弱気、オフの順で切り替わります。
    
-   ゾーンボタン: **Add or edit a zone condition**としてエディターを開きます。
    

1つのシンボルにつき、これらのボタンはパネル専用の1つのアラートを構成します。点灯している各時間足は個別に判定され、どれか1つでも変化したときにトリガーされます。週末も含め、新しい予測が届いた瞬間にトリガーされ、トリガー後も稼働を続けます。

エディターで作成したアラートはこれとは別に管理され、パネルのボタンを操作しても影響を受けません。パネル上部の歯車アイコン（**Forecast alert settings**）をクリックすると、パネル専用のアラートをエディターで開けます。そこで価格、インジケーター、パターン、ラインの条件を追加したり、時間足どうしを**and**で結合したりすると、そのアラートは独立した別のアラートになり、パネルのボタンは新たに別のアラートとして動作を始めます。

## 知っておくと便利な点

-   4CM-AIの条件はすべての有効なメンバーシップに含まれており、ご利用中のプランに含まれる市場のうち、4CastMachine AIの予測があるシンボルで利用できます。
    
-   複数の条件を持つアラートを使用するには、複数条件アラートが含まれるプランへの加入が必要です。
    
-   **Schedule**で設定した時間帯の外ではアラートはトリガーされず、その間に起きた変化が後から通知されることもありません。
    
-   以前のバージョンの予測アラートを開くと、"Saving converts this alert to current-direction conditions and starts a fresh cycle. Existing notifications stay in history."（保存すると、このアラートは現在の方向の条件に変換され、新しいサイクルを開始します。既存の通知は履歴に残ります）という注記が表示されることがあります。保存すると現在の形式の予測条件に切り替わり、最初から監視を再開します。過去の通知履歴はそのまま保持されます。
    

## トリガーされない場合の確認事項

-   予測パネルの行を、アラートを保存したときの内容と見比べます。D以外の時間足では、方向とピボットが同じままであればカウントされません。Dでは、チャート上の緑色の予測の矢印、Profit zone、およびBuy zone・Sell zoneもあわせて比較してください。
    
-   Alertsリストでアラート名の下の行を確認します。"Waiting for a valid forecast"（有効な予測を待機中）と表示されている場合は、その時間足の予測が現在利用できない状態です。
    
-   "Outside your schedule"（スケジュール外）や "Alert group muted"（アラートグループがミュート中）と表示されている場合、アラートはスケジュールの時間帯に入るか、グループのミュートが解除されるのを待っています。
    

## 関連ガイド

-   [価格が予測ゾーンに到達したときにアラートを受け取る方法](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/forecast-zone-alerts>)
    
-   [1つのアラートで複数の時間足の予測を組み合わせる方法](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/multi-timeframe-forecast-alerts>)
    
-   [アラートのトリガー頻度と有効期間の設定](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/timing-and-lifetime>)
    
-   [アラートが届かない原因の確認方法](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/trigger-log-and-troubleshooting>)
