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title: "10問のトレーダー自己診断テスト"
slug: "trading-personality-test"
kind: "ACADEMY"
category: "personal-trading-strategy"
locale: "ja"
canonical: "https://app.forecastcity.com/ja/academy/personal-trading-strategy/trading-personality-test"
published: "2026-10-13T00:11:25.086Z"
updated: "2026-10-13T00:43:13.907Z"
description: "自分の時間、感情、判断の仕方についての正直な10の質問。それぞれの答えが示すことと、自分に最も近いスタイルが分かる表付きです。"
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# 10問のトレーダー自己診断テスト

10問のテストは、この講座の4ステップのロードマップのステップ1です。メガネを選ぶ前の視力検査にあたります。10の質問に答え、それぞれの答えが示すことを読み、自分に最も近いスタイルを確かめます。

紙を1枚用意して、10の質問に答えてください。答えは**今の自分の生活をもとに、ありのままに**書きます。

書き終えたら、身近な人に見せてみます。自分をよく知るパートナーや友人のほうが、自分がどれくらい忍耐強いかをよく分かっていることがよくあります。

## 生活について

**1\. 実際に使える時間はどれくらいありますか？**仕事、家族、睡眠を除いた、ふだんの平日を思い浮かべてください。チャートを見られるのは何時間で、何時ごろですか？

-   答えが示すこと: 朝か夜に数分しかないなら、スイングトレードやポジショントレードのほうが自然です。デイトレードができるのは、まとまった空き時間が自分の市場の最も活発な時間帯と重なるときです。
    

## 感情について

**2\. どれくらい忍耐強いですか？**含み益でも含み損でも、ポジションを2〜3日持ち続けられますか？それとも10分おきにチャートを確認してしまいますか？

-   答えが示すこと: 何日もポジションを持ち続け、決めた時間にだけ確認できるなら、スイングトレードかポジショントレードが合っています。チャートを何度も確認してしまうなら、もっと短いスタイルを選ぶか、確認する習慣を[アラートの設定](<https://app.forecastcity.com/ja/help/alerts/first-price-alert>)に置き換えましょう。
    

**3\. ポジションを持ったまま、よく眠れますか？**夜間や週末をまたいで持ち越すポジションは、どれくらい頭から離れませんか？

-   答えが示すこと: 夜間のポジションで眠れなくなるなら、デイトレードのほうが心穏やかでいられます。このスタイルでは、すべてのトレードをその日のうちに決済します。よく眠れるなら、スイングトレードやポジショントレードも選べます。
    

**4\. 損失をどう受け止めますか？**トレードが含み損になったとき、睡眠や食欲に影響が出ますか？それとも落ち着いていられますか？

-   答えが示すこと: 1回の損失で1日が台無しになるなら、1回ごとの損失が耐えられる額になるまでポジションサイズを小さくします。ローらの研究では、利益と損失への感情的な反応が強いほど、成績が悪い傾向がありました。
    

**5\. どちらがつらいですか？**小さな損失が何回か続き、ときどき大きな利益が出るほうですか？それとも小さな利益が何回も続き、ときどきもっと大きな損失が出るほうですか？

-   答えが示すこと: タートルズの手法のようなトレンドフォローの手法は、たいてい小さな損失が多く、利益は少数の大きな値動きから生まれます。損失が何回か続くと手法をやめてしまいますか？それなら、勝率が高く目標が近い手法のほうが自然に感じられるでしょう。
    

**6\. チャートで1時間何も起きないと、退屈して何かしたくなりますか？**

-   答えが示すこと: 刺激を求める気持ちは、スキャルピングやデイトレードへと引き寄せます。その同じ気持ちが、トレードしすぎるリスクも生みます。
    

## 考え方について

**7\. 判断はどれくらい速いですか？**10秒で決める場面で力を発揮しますか？それとも、じっくり考える時間が必要ですか？

-   答えが示すこと: スキャルピングとデイトレードには、速くて正確な判断が求められます。お茶を1杯飲み、もう一度チャートを見てから下す判断が一番良いなら、上位の時間足が向いています。
    

**8\. どのように判断しますか？**数字や統計、正確なルールを信頼しますか？それとも、自分の観察や相場での経験を信頼しますか？

-   答えが示すこと: 前者ならルールに基づく手法、後者なら自分の判断に基づく手法が向いています。[4つのトレードスタイルと、もう2つの選択](<https://app.forecastcity.com/ja/academy/personal-trading-strategy/four-trading-styles>)の「ルールか、自分の判断か？」のセクションで、両方を説明しています。
    

**9\. ニュースや経済レポートを読むのは好きですか？それとも、値動きのチャートにしか興味がありませんか？**

-   答えが示すこと: 経済やニュースへの関心は、ファンダメンタルズ分析や組み合わせ型の分析に近づけます。この関心は、たいてい長めの期間と相性が良いものです。チャートだけへの関心は、どの時間足でもテクニカル分析と相性が良いものです。
    

**10\. 他人の意見にどれくらい左右されますか？**誰かの反対の分析を見ると、考えが変わりますか？トレードのチャンネルやグループをいくつフォローしていますか？

-   答えが示すこと: 他人の分析ですぐに考えが変わるなら、書き出したルールと、もっと静かな環境が必要です。ダーバスも、ウォール街の雑音から離れてはじめて成功しました。
    

## 答えのひと目でわかる読み方

<table><thead><tr><th>答えの多くがこれに近いなら</th><th>おそらく最も近いスタイル</th></tr></thead><tbody><tr><td>まとまった時間が何時間もある、判断が速い、刺激が欲しい、小さな損失を落ち着いて受け入れられる</td><td>スキャルピング</td></tr><tr><td>1日に決まった数時間がある、毎日の決まった流れが好き、ポジションを持たずに眠りたい</td><td>デイトレード</td></tr><tr><td>時間が限られている、数日待てる、ポジションを持ち越しても落ち着いていられる</td><td>スイングトレード</td></tr><tr><td>長期的な視点がある、経済に関心がある、日々の値動きが気にならない</td><td>ポジショントレード</td></tr></tbody></table>

このテストは考えるための道具であり、科学的な心理テストではありません。答えが2つのスタイルに分かれたら、**ゆっくりしたほうのスタイルから始めましょう**。判断の回数が少ないほど、学ぶ余裕が生まれます。
